今に君がいればいい

だいすきなひとたちのこといろいろ

「俺、求められるとできひんから」

昨日だけで322ものアクセスをいただきました!
今まで1日26くらいが最高だったのに、1日でそれをはるかに超え、驚きを隠せません。
ありがとうございます(>_<)♡


濵ちゃんは自信持っていいはずなのに自信がないような発言をよくすることについて、夜中のうちに少し私が思っていることを。
私は濵ちゃんを昔から見てきたわけではないので、昔から濵ちゃんを見てきた方には「は?何言ってんの?」と思うところがあるかもしれませんが、お付き合いください(。ゝω・。)ゞ


まず、濵ちゃんが自分に自信がないような発言をするのは、比べる場所が高すぎるからそういう発言に至るのかなーと思ったりします。
自分の追い求める"完璧"はまだまだ上の高いレベルのもので。
自分のレベルじゃまだまだ、そのレベルの人と比べて低すぎると思っているのかなと勝手に思っています。
なんかうまく言葉にできないけど。

というのは私がそういうタイプだからです。笑
濵ちゃんが本当にそうかはわかりません。
私が勝手に思っているだけです。

だけどもし濵ちゃんが私と同じようなタイプの人間だったとしたら。
ほんとは自信があるのにに、自分なんかのレベルで特技と言ったら、その道のプロみたいな域の人たちに「まだまだ未熟じゃない?」って思われるんじゃないかって思っちゃって謙遜というか卑下してしまうのかな。

濵ちゃん関係ない話ですが、わたしはある習い事をしていて、小学生の頃から始めてそろそろ13年目になります。
週1で13年もやっているのでバカでも上手になります。笑
その分野では普通の人には負けません。
と言い切れるくらい、一般の人相手だと自信があります。
普通の人と比べるとわたしのほうが上手だっていう自信はあるのに。

「その分野の上には上がいる」ということを意識してしまって。
私の先生に当たる人やその先生の先生。
その人たちはわたしより何十年もその道を極めていてしかもそれを職にしているので、わたしより何百倍もうまいのは当たり前なんです。
なのに、私の特技ですって言ってしまうと、その人たちには絶対に敵わないし、プロから見るとまだまだ私は未熟だと思われそうだと考えてしまうから、それが特技です!と一般の人の前でも自信を持ってはなかなか言えないことが多いんです。
いつも自分自身モヤモヤしてしまいます。
その分野を極めている人がたくさんいると、自分よりうまい人がたくさんいるのは当たり前だって分かっているのにな〜。
ほんとは自信があるんだけどな〜。
それを特技と言えないだなんて、いつも自分が情けなく感じます。

これは嫌味とかでもなんでもないんですが、例えば芸能人とかだと、小学校のころに少しやっていただけでサッカーが特技ですとかって言っていますよね。
本当はそういう風に、それが特技ですって言いたいんです。
そういう風に言えるのがうらやましくてしょうがありません。
だけど、私は、人の前では自分の得意なことを話すとき、自分を必要以上に卑下してしまう癖があります。
それで、「私は何もできないから」とかって言っちゃうんですよね。
自分の中の完璧レベルの人たちと比べるからいけないのに。
比べる場所が高いから、そこと比べて必要以上に自分を卑下してしまう。
(レベルの高いところを目指すのはいいことだとは思うけど。)

濵ちゃんももしそうだとしたら。
わたしの勝手な思い込みなので、もしそうじゃなかったとしても、自分に自信を持てないっていうか、自分を卑下してしまうところが少し自分と似てるような気がしたから濵ちゃんを応援したいって思ってるんじゃないかなと最近気づきました。
まあそれだけではないけどね。

濵ちゃんは自分を卑下する必要なんか全くない人です。
だけど、その道のプロじゃなかったとしても、濵ちゃんの周りにはトークや歌、ダンスに秀でているメンバーがたくさんいます。
だから比べて、「俺求められるとできひんから」って言っちゃうのかなー。
よく濵ちゃんがそう発言するたびに、自信を持っていいのにといつも思っていました。

けど濵ちゃんは自分に自信を持って一歩先へ進んでいたんですよね。
5月15日の市場三郎大千秋楽の挨拶で、自信がついたと言い切っていますし、パリピポのドキュメンタリーでも、ダンスについて、こう言っています。
(θヮθ)やってるときは正直メンバーでも自分が1番やと思ってます。いや、絶対あいつより俺の方がかっこよく踊ってるってつもりで正直思ってます。

あと、こんなことも。
(θヮθ)恥ずかしいい話なんすけど、僕キャラじゃないんですけど、どっかできゃーポイントをつくりたいな〜とふっふっふっ(←恥ずかしくて顔を両手で覆う)

いや、いつだって濵ちゃんはわたしなんかよりずーっと遠いところどころかもう異次元の世界にいるんですけどね。
だけど、市場三郎大千秋楽で、自分に自信がなかった濵ちゃんが、自信がついたって言い切ったのをこの目で見たとき、わたしも一歩踏み出さなきゃ、いつまでもここにいられないなと思ったのです。
これから少しずつでも前に進めたらいいな。
自分を必要以上に卑下することが、少しでもなくなればいいな、と。


という濵ちゃん関係のタイトルのくせに9割自分の話しかしてないし、何が言いたいのかさっぱり意味のわからない話になりました。笑



おしまい。