今に君がいればいい

だいすきなひとたちのこといろいろ

SCARS〜今に君がいればいい〜 流星のお話

グループに入ったことがよかったのか、前回あげた記事を多くの方にアクセスしていただいたようで、ブログを始めてから10日間でアクセス数26だったのが、今月3日間だけでおそろしいほどになっていました( ³0³)

あんなに長ったらしい記事を読んでいただいて、スターもつけていただいてとってもうれしいです(>_<)♡
途中けっこう感情的になって書き殴ってしまった感があるので反省してます。笑
私の拙い、文章になっていない文章を読んでいただき感謝しかありません🙏
本当にありがとうございます。゚(/□\*)゚。
 
 
前回の記事です↓よろしければ(`・ω・´)
自分で写真を挿入しておいて、見るたびにうってなる7WEST厨です。笑

 
 
 
 
さて、それでは本題に。

"今に君がいればいい"
 
このフレーズは私のブログの名前です。
これは藤井流星くんのことです。
SCARSを初めて聴いたとき、不倫の歌とか叶わない恋の歌とかという予想がされていましたね。
私ももちろん初めはそう思いましたが、バカな私は途中から、「これ私と流星くんとの曲じゃん!」と思いましたごめんなさいm(._.)m笑
 
きちんと説明すると、「あれ?この歌詞、ジャニーズWEST4のデビューが発表されたときに私が流星に対して思ったことだ」と思った。
 
歌詞と当時の私の気持ちを照らし合わせていきたいと思う。
" "の中は歌詞です。
※妄想だいすき!なバカな私の勝手な解釈なので、それをご理解のうえお読みください(๑° ꒳ °๑)
 
 
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"あとどれくらいだろ? 僕らがこうしていられる瞬間(じかん)は"
 
「私が流星を見ていられるのはあとどれくらいだろう?」そう、ふと思った。
もしかしたらもう一生流星が見れなくなるまでのタイムリミットがすぐそこに迫っているかもしれない、と。
 
 
 
"幸せな時間(とき)を刻むほど何故か臆病になる"
 
現場に行ったことがないにもかかわらず、今まで幸せな時間をたくさんくれて、すごくすごくすきだったからこそ、「流星が事務所を去ってしまったらどうしよう」「もしかしたら流星は芸能界から消えてしまうんじゃないか」といろんなことが頭をめぐり、途端に怖くなった。
 
 
 
"今日という一日が 終わるとき 側にいたい"
 
普段の生活で嫌なことがあったときや疲れたとき、夜寝る前に流星の画像や天然エピソードを見て癒されていた。「これからもずっとずっと癒され続けたいな」と、そう思った。
 
 
 
"誰にも言えない孤独は お互いに隠さないでいい"
 
流星はあまり表に出さない人だから。(流星がそのときどう思っていたのかは後の1万字インタビューで知ることになるのだけど。)
私たちが想像できないくらいいろいろな気持ちを抱え込んでいるであろう流星に、私たちファンに弱みを見せてほしいと思った。
そんなこと、事務所がさせてくれるわけないってわかってはいたけど。笑
 
 
 
"まばたきさえ惜しんだ君の不安 たまらないのさ"
 
「流星の不安を取り除いてあげたい」
と同時に、まばたきさえしたくないほど「見れるかぎり流星をこの目に焼き付けたい」と思った。
 
 
 
"僕は君の為に 誰かを傷つけても 構わない"
 
「私は、流星のためならなんでもする!」「流星がそこにいてくれるためならなんだって、私の運を一生分使ってもらっても構わない!」本気でそう思った。
 
 
 
"愛するほど 戸惑う この恋心
壊れるくらい抱きしめ合ってく"
 
流星に対して抱いているものは、恋心ではないけれど、流星を愛おしいと思っていた。
愛おしいと思っていたからこそ、余計に真剣に悩み、流星のことを心から心配し、まだ受け入れられない事実に戸惑った。
他の人の話によると、2014年関ジュのあけおめで、流星はどこか上の空だったらしい。
抱きしめたら壊れそうなくらい儚い流星を心の中に想った。
 
 
 
"たどり着くのは幻だとしても
今(ここ)に君がいればいい"
 
私の中で、「たどり着くのは幻だとしても」=「流星がジャニーズWEST4にいないというのが事実だとしても」・「流星がジャニーズにいないという未来が来たとしても」と勝手に解釈した。
受け止めきれない事実を、幻だと思いたかったのかな。
「今に君がいればいい」と書いて「ここにきみがいればいい」と読みます。
ジャニーズWEST4のデビューが発表されたとき、「今この世界に流星がいてくれるだけでいい。」と思った。
流星がジャニーズWEST4にいないというのが事実だとしても、流星がジャニーズにいないという未来が来たとしても、この世界のどこかに流星がいてくれるだけで、それだけでもういいと思った。(=私自身が流星のジャニーズWESTとしてのデビューを諦めかけた。)
 
 
 
"他の誰も触れない確かな記憶
消せない本能に刻まれていく"
 
私の中だけの流星の記憶。
誰にもわかってもらえなくてもいい。
ただただ消えずに一生残るだろうなと思った。
 
 
 
"ずっと 2人は愛し合うはずなのに
素直になる度 疼く傷跡"
 
ずっと私は流星のことを見ていくつもりなのに、そうはいかない事実。
もどかしかった。
 
 
 
"失うくらいなら 罪と罰を受けようと 構わない"
 
一度は私自身諦めかけた流星のジャニーズWESTとしてのデビュー。
でもあるとき、「やっぱり流星をなんとしてもデビューさせてやる!」と腹をくくった日があった。
「流星を失うくらいなら、もう私はどうなっても構わない!」とお金でもなんでも出して「グッズやジャニショの写真全部だって買ってやる!私の持っているおこづかい全部つぎ込んでやる!」と意気込みました。
私の持っていたおこづかいなんてたかが知れていたけど。
それでも、少しでも流星のためになるなら、と思った。
 
 
 
"もし君が消えたら明日はこない
心だけが永遠を知る
どんな哀しい運命だとしても
その腕の中で ずっと眠りたい"
 
もし流星が私の世界からいなくなったなら。
そうしたら私は生きられないなと思った。
流星は私の心のよりどころとなり、たくさんの安らぎを与えてくれていた。
だからこそ、「どんな結果が待ち受けていたとしても、私は一生流星を応援したい」そう思った。
 
 
 
 
 
私自身は一度、ほんの一度だけ流星のジャニーズWESTとしてのデビューを諦めかけた。
これは一度だとしても本当に情けなかった。
流星は諦めなかったのに。
 
いま「今に君がいればいい」というブログの名前にしたのは、あのとき思った「私の目の前から消えたとしても、この世界のどこかに流星がいてくれたらそれでいい」という意味ではなくて。
もちろんそういう意味もあるが、そう思ったのは「流星がジャニーズからいなくなったなら」というネガティブな場合の話だった。
 
いま現在「今に君がいればいい」と思うのは「ジャニーズWESTに」だ。
悲劇のカウコンでのジャニーズWEST4の発表は、私の心に大きなSCARS=傷跡を残した。
自分でジャニーズWEST4と打っておいて心が苦しくなるくらいに。
この傷跡は一生消えることはなく、いつか消えかかるときが来たとしても古傷として痛み、少なくともカウコン、2月5日、4月23日が来るたびに思い出すだろう。
だからこそ、ジャニーズWESTに流星がいてくれる。
そんな当たり前を当たり前と思わず大切にしたい。
 
 
 
おしまい。